CANopen Slave Source Code / LSS (Layer Setting Services)

LSS (Layer Setting Services)

CANopenデバイスは、まず最初にボーレートとノード番号を設定する必要があります。スイッチによるアクセスができないデバイス(防水型センサーなど)は、CANバス経由でこれらの値を設定する必要があります。このため、CANopenではLSSサービスを実現しています。LSS拡張パッケージにより、スレーブに必要なLSSサービスがソース コード モジュールとして使用可能になります。