CANopen Slave Source Code / ローカル オブジェクト ディクショナリ


ローカル オブジェクト ディクショナリ

CANopen Slaveソース コードのオブジェクトディクショナリは、ユーザーが簡単に拡張することができます。このため、適切なエントリをC言語ファイルに追加しておく必要があります。オブジェクトディクショナリには、オブジェクトの属性と実際のメモリーの位置を示すポインタが含まれています。各オブジェクトに対して、読み書きする際にユーザー定義の機能を持つコールバック関数を呼び出すこともできます。CANerator CANopenにより、オブジェクトディクショナリを自動生成することができます。その他の機能の詳細については、CANopen CANerator製品情報を参照してください。