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ProCANopen 6.1

CANopenネットワークのためのプロジェクト プラニング

ProCANopenは、CANopenネットワークのプラニングで使用されます。その他にも以下のような用途にお使いいただけます。

  • 開発におけるテスト ツール:パラメータのインタラクティブ (対話的)な コンフィギュレーションによる、デバイスの機能テスト
  • デバイスの初期設定とプログラミング
  • CANopenネットワークの構築と診断

特徴/優位性

ProCANopenにより、CANopenネットワークおよびデバイスのプランニングを効率的で迅速に行うことができます。ユーザーは、ネットワークのプランニング、開発、構築、保守などすべてのプロジェクト開発フェーズ利用できます。さまざまな機能により、また直感的なユーザー インターフェイスにより、ユーザーはシステム パラメータの定義に専念することができます。ProCANopenは、プロジェクトの具体的でかつ、CANopenに準拠したネットワーク コンフィギュレーションを自動的に生成できるため、複雑なシステムの設定作業を大幅に簡素化してくれます。こうして実現された設定は正確さが向上し、よって、システムのセキュリティも向上することになります。

機能

ProCANopenには、豊富な機能が備えられており、またこれらの機能は、CANopenネットワークのプラニング プロセスのために設計されています。ProCANopenには、以下のような機能があります。

  • タスクの構築
  • デバイスの選択/デバイスの設計
  • プロセス データの定義
  • 通信パラメータの定義
  • オブジェクト ディクショナリ内でのデバイス パラメータの定義
  • プログラミング可能なデバイスおよびマスター (IEC61131およびASAM-GDI) のプログラミング環境とデータの比較
  • その他のエクスポート形式の生成
  • プロジェクト データのダウンロードと立ち上げ
  • システム解析とカスタマ サービス
  • マニュアル

バージョン6.1の新機能

CiA447アプリケーション プロファイルのサポート

  • ProCANopenでは、CiA447アプリケーション プロファイルに記述される通信方法 (full SDO interlacing) に従って動作するデバイスにアクセスできます。デバイスの接続、読み込み、設定を手動で行うことができます。 CiA447ネットワークの場合、CiA447で指定されたシグナルを最初からすべて含むデータベースが作成されます。

ハードウェア インターフェイス

ProCANopenには、CANopenネットワークへ接続するためのオープンなCANインターフェイスを備えています。ベクター社が提供するすべてのインターフェイス カードをお使いいただけます。

こちらからGCPドライバーのダウンロードができます。


Detailed information is available in the PDF data sheet 詳しい情報は、データシート(PDF)をご覧ください。

© 2006-2008 Vector Japan. 最終更新日: 2008-02-07

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