| Q. | CANとは? |
| A. | CANについての解説を下記の資料で行っていますのでご利用ください。
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| Q. | CANopenとは? |
| A. | CANopenについての解説を下記の資料で行っていますのでご利用ください。
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| Q. | CiA (CAN in Automation)とは? |
| A. | CANopen規格の標準化やトレーニングなどを行っているドイツの非営利団体です。 詳細情報はCiA公式サイトからご確認いただけます。 |
| Q. | CiAの日本支部はありますか? |
| A. | 現在、CiAはドイツ本部とインド支部があります。 インドでは、インド政府のバックアップを得て現地企業とLEV (Light Electric Vehicle)のCANopenプロファイルを開発するプロジェクトなどが行われており、支部が設立されました。 日本でもCANopen市場が拡大、活発化すれば支部設立が検討される可能性はあります。 |
| Q. | 日本国内のCiAメンバー企業は? |
| A. | 日本のメンバー企業、欧米のメンバー企業の日本法人、販売代理店が20社以上あります。 CiA公式サイトから日本のアクティブメンバーリストをご確認いただけます(英語表記)。 |
| Q. | CANopen対応デバイスは日本で入手できますか? |
| A. | CiA公式サイトの日本のアクティブメンバーリスト、またはCiA Marketing Group Japanメンバー各社から提供されています。CiA Marketing Group Japanの資料は、このページ右上の、日の丸デザインのマーク[CiA Japan]をクリックするとご覧になれます。 |
| Q. | CANopenは、どのような分野で使われていますか? |
| A. | CANopenやDeviceNetなど、CANを利用した組込制御の事例がCiA公式サイトに掲載されています。なおこれらの事例はCAN Newsletterの抜粋です。 日本企業が具体事例を公開していないためほとんど海外の事例ですが、日本国内でも同様の産業分野で広く使われています。 また、CiA発行の情報誌CAN Newsletterには、さらに多くの事例やCANopen対応製品の広告などが掲載されています。年に4回、全て無料で発行されますので、情報収集のために是非ご利用下さい。
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| Q. | CiAの規格書の入手方法は? |
| A. | CiA公式サイトより入手できます。
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| Q. | CiAの入会方法や年会費は? |
| A. | 会員特典など概要はこちらからご確認ください(CiA公式サイト)。 ※CiAの運営規約は、上記ページ右側メニュー[CiAの運営規約]をご覧下さい。 年会費は、入会申込書に書いてあります。上記右側メニュー[Membership application form (pdf)]をご覧下さい。 |
| Q. | CANopen製品を使う場合、CiAに入会する必要がありますか? |
| A. | 市販されているCANopen製品を使うためだけにCiAに入会する必要はありません。使用するCANopen製品のベンダー(メーカーや販売代理店)が、使用に関するサポートを提供します。 |
| Q. | CANopen製品を開発する場合、CiAに入会する必要がありますか? |
| A. | CANopen製品を開発する場合、CiAに入会する必要があります。まずデバイスを開発するためには、会員だけに公開されている規格書も必要になります。また、ベンダーIDの無料発行、コンフォーマンステスト費用の割引、各種セミナーやイベントへの無料参加も含まれますので、最初の開発時には入会が必須です。 なお、会員期間中に取得したベンダーIDは退会後も使用でき、コンフォーマンステストは非会員でも個別に有料で受けられるので、退会後もCANopenデバイスの開発は可能です。 |
| Q. | CiAを退会するには? |
| A. | 退会は任意の時点でCiAに申し出てください。ただしCiA会員の有効期間は各年の1月1日から12月31日までで、年会費は先払いとなり、年度の途中で退会しても返金はありません。 |