.CANopen (CANalyzer用)

特徴と優位性

CANalyzerの強力な機能とCANopenの機能拡張を組み合わせて使用することにより、CANopenシステムの開発とその構築およびサポートの両方で使用できるツールを手に入れることができます。 CANalyzer.CANopenにより、開発者は、解析、シミュレーション、テスト、デバイス設定のためのCANopen固有の機能を利用できます。 これらは、CANopenネットワークに携わる業務において、必要不可欠な機能です。

機能

CANalyzer.CANopenは、CANalyzerの機能を以下のように拡張します。

  • トレースWindowにプロトコル固有情報の表示
  • プロトコルのモニター
  • デバイスのグラフィカルな表示
  • ネットワークマネジメント、Guarding、Heartbeat
  • LSS (Layer Setting Services) によるボーレートとノードIDの設定
  • CiAデバイスプロファイル標準ファイル形式 EDS/DCFの使用
  • CANopenデバイスのコンフィギュレーション


バージョン7.0の新機能

CANeds

  • EDSエディターのCANedsをオプションに同梱しています。 CANedsを使用すると、EDSファイルとDCFファイルを容易に作成、編集、テストできます

データベースにおけるPDOのシグナル情報

  • CANデータベース作成の際にシグナル名も扱うようになりました。 シグナルがEDSファイルのマップドオブジェクトに定義されている場合、シグナル名がトレースWindowに表示されます

Detailed information is available in the PDF data sheet 詳細についてはデータシート (PDF) をご覧ください。

© 2006-2009 Vector Japan. 最終更新日: 2009-02-12

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